チャオタイのこだわり

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輸入生産一貫体制

チャオタイでは基本的に、タイから野菜を空輸して本場の野菜を使用しております。
他にも、九州・沖縄の生産農家と契約して直輸入することで、タイ料理に必須の野菜が、新鮮なうちに美味しく摂取できます。

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タイの香味料
Thai Herbs

タイ料理に欠かせない香味料は熱帯の国の知恵が凝縮されています。
唐辛子は発汗作用や食欲を促し、ハーブは薬草として食当たり防止や料理をひと味引き立て体調を整えてくれます。スパイスの効いたタイ料理は四季のある日本でも夏バテ防止として、冬は体の芯から温めてくれます。香味料のバランスが絶妙なタイ料理はヘルシーで一年中食欲を満たしてくれます。

唐辛子(プリック)

タイ料理に欠かせない調味料が唐辛子(プリック)です。タイでは激辛から辛くないものまで、サイズも大小様々な種類が栽培されています。それを、生で使ったり乾燥させたり用途に応じて使い分けます。

パクチー

中国名「香菜(シャンツァイ)」、英名「コリアンダー」。強い香りを持つハーブでタイではよく使用されます。
虫よけ、食当たり防止にも効果が高いと言われます。
乾燥させた種子も、いくつかの料理に使われます。

タカイ

英名「レモングラス」。レモンに似た爽やかな香りが特徴で、トムヤムクンやカレーペーストには欠かせないハーブ。アジアでは古来より薬草として利用されてきました。
日本ではハーブティーとして親しまれています。

バイ マックル(バイは葉っぱの意味)

コブミカン(タイの柑橘類)の葉でトムヤムクンに良く使用されます。月桂樹の葉のようにスープに入れて煮込んだり、小さく刻んで揚げ物や炒め物などの香り付けに使います。

バイ ガパオ(バイは葉っぱの意味)

シソ科のハーブで英名「ホーリーバジル」肉や野菜と一緒に炒めます。
古代より万能薬として栽培されてきました。ミラクルバジルと呼ばれストレス解消や集中力を高め、体のバランスを整えます。

カー

和名「ナンキョウ」、英名「ガランガル」。ショウガの仲間で、タイ料理に素晴らしい香りを付けます。根の部分を薄切りにして使います。

バイ サラネー(バイは葉っぱの意味)

ミントのこと。タイではスペアミントを使用します。
特に東北地方の料理に使われ、肉や魚類の臭みを取るのに効果的です

バイ ホラパー(バイは葉っぱの意味)

スウィートバジル。カレーの仕上げに加えたり、生のままサラダで使われたりします。爽やかなバジルの香りには気持ちを落ち着かせてくれる鎮静作用や食欲増進作用もあるといわれています。

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菓子製造工場

タイの有名ホテルで修業を積んだタイ人パティシエールが様々なタイスイーツを創作します。
色鮮やかなお菓子は、タイ皇室の御来日時に献上されたり、タイ政府関係のイベント時にもご提供いたしております。

また、フルーツのカービングも承ります。

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タイ人シェフ

チャオタイでは、タイ本場のシェフを採用しております。本物のタイ料理を日本でご賞味あれ!

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火力・鮮度

タイ料理は辛味・甘味・酸味の三要素も大切ですが、そこに炎が融合するというのが美味しいタイ料理を作るポイントです。 基本的には、高火力でサッと炒めたりしなければいけないため、他国の料理と比較しても技術力が必要となります。 また、当然素材の鮮度も重要になってくるため、チャオタイではタイから空輸で本場の素材を仕入れたり、日本の契約農家から野菜を直輸入しております。

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チャオタイ基金

チャオタイでは、タイの恵まれない子供たちのために募金を行っており、定期的にタイへ送っております。

店頭で募金箱を見かけたらご協力の程よろしくお願いします。

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タンブンとは(善行・功徳を施す)

タイ人はよく「タンブン」をします。
タンブンとは善い行いをする、徳を積む、ということで、具体的にはお寺に寄付をしたり、
鉢を持って立っているお坊さんにお金を入れてあげたりしています。
タイでは、タンブンを「善行の貯金」だと考えられており、誰かに良いことをすれば巡り巡って自分に返ってくる、と考えられているのです。

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タイ人・留学生のアルバイト採用

日本にお住まいのタイの方や、日本に留学しているタイの方、是非チャオタイで働いてみませんか?
ご興味のある方は、各レストランにお電話、またはお問い合わせページよりご連絡下さい。

メールでのお問い合わせはこちら

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